マンション査定をするときのポイントは

依頼する不動産会社によって査定額は大きく違ってきます

マンション査定マンションの査定、買取はクレステートへ

マンションを売却するからには、少しでも高く売りたいと考えるはずです。
そもそも定価が存在しないゆえに、依頼する不動産会社によって査定額は大きく違ってきます。
クルマの売却でさえ50万円程度の差は普通に生じてきますが、これがマンションとなると300万円以上の差が生じることが少なくありません。
そのため不動産会社に依頼する場合は、必ず複数社で見積もりを取っておく必要があります。
多くの会社で査定を受けることにより、市場の相場が見えてくるはずです。
各社の金額を合わせた平均値が相場になり、これよりも高く売ることを目標にしてみましょう。
不動産会社によって得意物件・エリアなども存在するので、売りたい物件によって最適な会社は変わってきます。
複数社に依頼をするとは言っても際限なく行えるわけではありませんが、3〜4社くらいとは見積もりを取りたいものです。
複数査定をしないと相場がまったく見えてこないので、足元を見られてしまう可能性があります。
例えば相手の不動産会社は素早く売却したいと考えており、そのために金額を下げてくるかもしれません。
高く売りたいときは時間をかけて、逆にすぐに売りたいときは金額を下げるのはセオリーなのです。
確かに複数査定を受けるのは面倒かもしれませんが、たった1割の差が大きな差になることを認識しておきましょう。
例えば3,000万円の物件を例にすると、相場より1割低いと2,700万円になりますし、逆に1割高いと3,300万円になるのです。
両者の差は600万円にもなるので、決して無視できる金額ではありません。

マンション査定のチラシはよくポストに入っているが、
たまに住民票記載の住所で査定の案内送ってくる不動産屋って、どこで住所手に入れてるの?
基本的に略称でしか書かないんだけど。

子供はいないから、学校の名簿流出ってのもないし。

どこから情報漏れてるんだろ。

— ゆー (@yumirin714) 2017年12月18日

依頼する不動産会社によって査定額は大きく違ってきます : 現在はネットを活用して気軽にマンション査定ができる時代 : どのような物件売却を得意としているか確認することもポイント